石川県金沢市・小松市を主に注文住宅を承ります。住まいのことなら工務店のあさひホームへぜひご相談ください。

安心・安全の注文住宅はあさひホームにお任せください。石川県金沢市・小松市を中心に外断熱工法で健康的・快適・エコに暮らせるマイホームを創る工務店です。

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トリプルエコ住宅

特長

エコ的発想が取りこまれた住まい

POINT01
完全外断熱(壁二重通気工法)

消費電力量を抑え、二酸化炭素の排出量を低減

  • 建物(基礎も含めて)を外周部からすっぽりと包み込む完全外断熱(壁二重通気工法)です。

    基礎外断熱にすることで、基礎コンクリートに伝わる地中熱を逃がしません。完全外断熱は基礎コンクリート、柱・梁など構造材すべてを蓄熱材として利用します。全熱交換型の換気システムを使って少ない熱エネルギーで室内を快適な温度に保ちます。

    (概算で、床下の基礎コンクリート部分で約7KWの蓄熱暖房機4台分に相当する蓄熱量が計算できます。)

    木材や多くの建築金具等からの熱橋を防ぎ、結露はもとより室内の熱損失も防ぎ、年間冷暖房費用の軽減と住まいの耐久性を高めます。

    完全外断熱工法で、地熱を利用し室内の冷暖房負荷が低減します。地球温暖化防止に役立つトリプルエコ住宅は人と環境に優しいエコ住宅です。

  • 完全外断熱概要図

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POINT02
地熱利用

床下(基礎部分)を有効活用~床下空間が天然の空調に~

完全外断熱にすることで、基礎コンクリートに伝わる地中熱を活用します。

床下(基礎内部)に全熱交換型換気システムを設置して、床下空間で顕熱及び潜熱交換を行い、地中熱で夏涼しく・冬暖かい温度を維持します。

冬は地中熱で外気を暖めてから、夏は地中熱で外気を冷やしてから室内に給気するので、床下空間は自然の空調設備と言えます。

夏の場合

冬の場合

地下2~3m程の深さで夏は約25℃冬は約15℃程度で地熱エネルギーがあり、それが外気を温度調節。室内に入る空気の温度は夏は約26℃、冬は約15℃。これらがエアコンなどの空調でさらに調整され、各室内へ巡ります。冷暖房機の設定温度を過度に低くしたり高くしたりという必要が無くなります。

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POINT03
無農薬

環境にも人にも優しい無農薬の無垢材

食べ物同様に住む所に薬剤を使わないのがあさひホームの基本コンセプトです。基礎から工夫する事でシロアリの食害を防ぐ事ができます。あさひホームでは住む人の安全が第一と考え、薬剤は用いていません。

一般的に多く用いられている加圧注入木材(薄みどり色に着色された木材)とは、木材を強制乾燥し、防腐・防蟻剤を加圧注入します。この時多くの二酸化炭素を排出します。加圧注入された木材は繊維が壊れ、強度も落ち、リユース・リサイクルが難しくなります。廃材は燃やす事になりますが、この時も多くの二酸化炭素を排出します。建築現場で防腐・防蟻剤を塗布した木材は5年後に再塗布が必要となり、その際は日常の健康な生活に対し大きな不安となります。

あさひホームでは安全なシロアリ対策を基礎から施し、完全外断熱工法で住まい全体を計画的に壁内部まで通気させる事で壁内部結露を防ぎ、木材を常に健康な状態を保ち長持ちさせます。

防腐・防蟻性の高いヒバやひのき材を用い、定期的にメンテナンスを行う事で薬剤を用いないで安全で快適な住空間をご提供致します。

防腐・防蟻処理していない無垢材は、リユース・リサイクルが簡単にできます。

平成22年度石川ブランド優秀新製品認定

トリプルエコ住宅は地元のブランドとして認定されました
「石川ブランド優秀新製品」とは、石川県内の中小企業が開発した新製品を石川県が審査し、優秀な製品に対して与えられる称号です。
トリプルエコ住宅は商標登録です

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