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建築日記

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見えない所で差のつく頑丈な家造り(基礎工事パート9)



コーナーハンチ
(コーナーを直角に仕上げず三角部分を設けます。)
基礎工事が完成しました。
 ベース立ち上がり一体型ベタ基礎は一般の布基礎に比べて、耐震性が高く、不同沈下も起こし難いです。
さらに従来のベースと立ち上がりを分けて施工するベタ基礎より劣化を起こし難い。

見えない所で差のつく頑丈な家造り(土台工事パート1)



礎パッキン工法【ロング基礎パッキン】

基礎と土台【ベイヒバ4寸角】との間に、基礎外周全面にロング基礎パッキンを用います。

基礎天に通気層を造り常に基礎内部と土台を乾燥状態に保ちます。
基礎天全面に基礎パッキンを用いる事で土台の坐屈を防ぎます。

木部の耐久性が大幅にアップ。

従来の基礎切り欠きの換気口に比べて約1.4倍の通気効率が
あり床下全周に淀みなく換気します。
 

見えない所で差のつく頑丈な家造り(土台工事パート2)



土台伏せ工事
創業以来、全棟オール4寸角の土台と柱でこだわりの頑丈な家造り造り。

基本的に1階2階共に剛床構造です。

無農薬です。
防腐・防蟻性の高い米ヒバ4寸角を用います。
(薬剤や薬剤処理した木材は用いていません。住む人の健康や環境汚染を考えて防腐・防蟻について当社は薬剤で対応するり、施工方法や使用する木材で住まい造りを提案しています。)

基礎から防蟻・防腐対策を取る。

そして防蟻・防腐性の高い木材を用いることですね。

リサイクル・リユースを考えた住まい造りは見えない所からです。
 

見えない所で差のつく頑丈な家造り(上棟パート1)



 大安吉日いよいよ上棟です。先行足場等の安全を確認しながら進めます。(順調に進み一階部分が出来た所です)
 建物の大きさを見て上棟日前日に前建て作業をする場合もあります。

見えない所で差のつく頑丈な家造り(上棟パート2)



 棟が上がりました。
屋根タルキ・野地板(杉4分板)で屋根下地を仕上げます。最近では工期短縮とコストダウンを図る為、瓦葺きにも関わらず下地材に合板を用いているメーカーが多くなっていますが、屋根は住宅においても大変厳しい環境にさらされています。瓦職人も屋根の劣化を考えれば、合板より無垢の板が良いと言っています。当社では一切屋根材に合板は使用しません。(建築時において、雨でぬれそのまま防水シートでおわれ合板がむせる危険性があります。)

見えない所で差のつ頑丈な家造り(上棟パート3)



 屋根タルキ取り付け中
軒先には間ダルキを入れて雪対策は万全です。(間ダルキピッチは180mm)

見えない所で差のつく頑丈な家造り(屋根パート1)



 屋根下地は全て杉の4分板です。(合板を用いていません。)
 防水シートは表面に凹凸のある通気性に優れた特殊配合樹脂シートを用いています。

見えない所で差のつく頑丈な家造り(屋根パート2)



瓦工工事。
今、アスベストが大きな問題になっています。建築建材においては外壁材・断熱材・屋根材等に含まれていました。

あさひホームこれらの問題を解消した、安心・安全で暮らせる住まいづくりに取り組んでおります。
小さなお子様からお年寄りまで、家族みんなが、のびのびと健康で過ごせる住まいをご提案いたします。

見えない所で差のつく頑丈な家造り(上棟直後の一階内部)



 大壁の柱はひのき一等材オール4寸角の乾燥材です。

見えない所で差のつく頑丈な家造り(上棟直後2階の内部)



 柱はオール4寸角ひのき一等材の乾燥材
 梁・桁は高気密・高断熱住宅ですから全て松の集成材

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