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建築日記

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見えない所で差のつく頑丈な家造り



見えない所で差のつく頑丈な家造り



見えない所で差のつく頑丈な家造り



黒く丸いのがシメールです。
シメールの効能。
折角の耐震金具のナットが木痩せ(木材が乾燥して木が細くなる)で緩んでいたのでは災害時に性能が発揮しません。シメール耐震金具は自動的にナットの緩みを防止し災害に対応しています。木材の隙間を防止する事で耐震性の向上と雨漏りの防止にもなっています。

見えない所で差のつく頑丈な家造り



見えない所で差のつく頑丈な家造り



見えない所で差のつく頑丈な家造り(断熱工事)



次世代高性能断熱材(ネオマフォーム)を用いて外壁の断熱施工例(外断熱)
ネオマフォームの特性
1)熱伝導率が低い(最高レベルの断熱性能)2)経年変化少なく劣化がし難い。3)燃焼時発生ガスが少なく、炎を当てても炭化するだけで、安全です。4)フロン系のガスではないので、環境破壊が有りません。
(住宅用グラスウール10Kで熱伝導率が0.043。ネオマフォームは0.017で約2.5倍の断熱性能があります)

見えない所で差のつく頑丈な家造り



一階内部床下断熱施工
床捨て張りと隙間のないようにネオマフォームを床タルキの間に充填します。

見えない所で差のつく頑丈な家造り



外断熱工法は柱等(木)も熱が伝導する考え方です。一方、内断熱は柱等(木)も断熱材との考え方です。性能的には外断熱の方が熱橋による熱損失が少なく気密もとり易い為、断熱性能は効率的です。また、内断熱工法は壁内部に筋交い・配管・配線・建築金具等が複雑に入っている為、隙間なく充填する事が難しく、壁内部結露の恐れが多分に有ります。

ネオマフォームを通気胴打ちで固定します。外側の部材(外壁)との間に通気層を設けます。(壁にこもる熱を逃がし又結露を防止)
外壁に通気層を設けることが大切です。

見えない所で差のつく頑丈な家造り



屋根断熱対策として、”アイシネン”という発泡吹付断熱工法を採用しております。

すき間が少なく、高い断熱効果が期待できます。

見えない所で差のつく頑丈な家造り



床下の断熱充填施工例
(隙間なく充填する事で床下の冷たい外気の侵入を防ぎます。)
いい家がほしいの筆者が(いい家はそう簡単に造れない)と言っていす。私も同感です。当然の事ですが見えない所を丁寧に間違いなく施工する事が大切でないかと常に考えています。尚当社はコスト・性能・メンテナンス等総合的に考えれば一般の在来工法に於いては壁は外断熱・床は内断熱の考え方です。

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