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建築日記

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見えない所で差につく頑丈な家



頑丈な家にあらたに遮熱シート加えて、さらに省エネ化を高めました。
屋根野地板は全て杉4分板です。

見えない所で差につく頑丈な家



二階床は剛床仕上げ。従来は床タルキ(45×105)で落とし込み工法を用いていましたが、梁・桁しばり材は105×105の角材(一般的には細い床タルキを用いています)でピッチは91cm、合板は28ミリ厚さを用い、より一層地震のねじれに対応した安心の剛床仕上げ。
勿論仕上げ材と合板の間に遮音シートをサンドイッチにして防音対策
をしています。

見えない所で差につく頑丈な家



剛床組み。

見えない所で差の付く頑丈な家づくり



あさひホームでは、構造材はもとより、小屋裏部材・ヌキまでも乾燥木材を用いています。

今では、コスト削減でヌキの施工をしない業者が増えて来ましたがこの考え方に私は疑問を持っています。
それは、
完成後の住まわれる方の利便性【下地材の有る事で壁の利用】
やクロスや塗り壁の隙間防止と成る事。
更には壁の破損や安全性を高める。
弊社では必ずヌキ施工を施します。

見えない所で差の付く頑丈な家づくり



住まいの基本は安全ですね。それは構造躯体が頑丈である事が先ず挙げられます。
ところが目に見えない事は意外と忘れられますが、この安全対策も大変重要ですね。
住まいの中には多くの建材が使われています。今では化学物質の排出規制が出来て幾分は安全に有りましたが、新築時〜数年において室内に化学物質が存在します。
それで、あさひホームでは健康建材や自然素材を多用しています。
基本は薬剤を室内に持ち込まない事ですが、それでも〇では有りません。
そこで、微量に発生する下地ボードで化学物質を使って排除しています。
化学物質を吸着分解する優れた製品を採用しております。

見えない所で差の付く頑丈な家づくり



安全の第一歩は
住まいの構造躯体を強固にする事です。
建物に隙間を起させない事です。【シメールの採用ですね】
隙間の無い強固な構造で地震力を受け止めるのです。

更に安全対策に地震力を吸収させ住まいに与える地震力を弱める事です。
その為に弊社では制震ダンパーをお進めしています。

これで地震時の強烈な揺れを30から50%低減します。より一層住まわれる方の安全性と大切な住まいを守ります。

見えない所で差の付く頑丈な家づくり



夏の暑さは年々厳しさをまして来ました。
それで、住まい造りの現場を環境に合わせて進化が必要ですね。
断熱性能を高める事は当然望まれます。
そしてその上に遮熱と言う考えも必要ですね。
夏場において断熱材を熱気から守る考えです。
住まいをすっぽりと包む全面的に施工する事も考えられますが、
屋根や、南面、西面に限定されての施工でも効果が有ります。
遮熱シートを張って通気層を造り最終の外壁工事と成ります。

見えない所で差の付く頑丈な家づくり



断熱工事が終われば、この時点で気密測定をお勧め致します。
気密測定中です。
当地では目安としまして1u当り5cuと成っています。
これに床面積を×値がその住まい隙間の総面積となります。

しかし、
これでは隙間が大きくて熱損失が多く、換気システムを作動させれば室内は寒くなります。
正しい換気が行なえないのですね。

そして見えない所で結露を起す可能性が大です。
勿論、隙間風の影響も受けます。
最低限1u当り1cu以下ですね。

これから言える事は
断熱と気密は表裏一体です。
片方の性能が良くても良い住まいには成りません。

見えない所で差の付く頑丈な家づくり



6ページに亘りまして住まいの「肝心要」である見えなくなる部分をご紹介致しました。

ところで、
弊社が創業から「見えない所」にこだわったのは如何してでしょうか?
それは、
住まいを消費商品と位置付けたハウスメーカーの住まい造りに疑問を持ったからです。

短期間で取り壊される多くの住まいに心を痛めました。

そして、これではダメだとの思いが強く成りました。

そして、
その様な住まいに成る原因が「見えない所」にあったのです。

どんなに豪華な住まいでも、どんなにお洒落な住まいでも、
日本の住まいは住めば済むほどにストレスの溜まる不快な住まいですね。

さて住まいの基本性能【強度・耐久性・省エネ・快適】は
見えない所での使われる部材・その扱い方で大きく差が付きます。

ところで、
創り手が常に持ち続けなければ成らないのが、より良い住まいを造る「こだわり」であり、「理念」だと思います。

私共は常にお客様の立場にたった住まい造りにこれからも邁進して参ります。

その様な思いで完成致しました住まいはこの場ではほんの一部では御座いますがご紹介致します。

見えない所で差の付く頑丈な家づくり



小松市串東町のお住まい

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