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建築日記

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土台伏せ 〜床下をドライに保つことがポイント〜



土台は、構造体を支えるための大切な部分です。
腐朽しやすく、外からシロアリが最初に辿り着く部分。

そんな不安を解消するため、土台が腐りにくく、シロアリを寄せ付けない

『ヒノキ』を採用しております。

『ヒノキ』には、木を腐らせる腐朽菌の殺菌作用や、シロアリに対する抵抗力を備えているなど、優れた特徴があります。

”シロアリに強力に効く薬は、人間にも効く”
環境や体に優しい家づくりにこだわっているため

”無農薬の木材”を採用しております。

基礎パッキン 〜床下をドライに保つことが重要〜



『床下健康=床下ドライ』

基礎と土台の間に通気層を設けて、基礎とコンクリートが

”ドライな関係”

を保てるよう考慮した住まい造りにこだわっております。

湿気から土台を守ることにより、耐久性が大幅にアップ!
シロアリ対策に効果的★ 

上棟 〜素材のこだわり〜



いよいよ上棟です!
足場等の安全を確認しながら作業を進めていきます。
使用している木材は、家族や地球に優しい無農薬のものだけ!
薬剤処理をしている=シロアリ防止=人のカラダに良くない!!!
これじゃ、安全な住まいと言えませんよね…
また、防腐・防蟻剤は、5年後に再塗付が必要です。
コストがかかっちゃいます。
加圧注入材だと、木の繊維を痛めているため強度が低下します。
これらは、リユース・リサイクルが難しく、燃やすとダイオキシンが発生します。
だからこそ、あさひホームは、カラダや地球に負担のかからない”無農薬”にこだわっているのです★

上棟 〜木材〜



先ほど”無農薬の木材を使用”とお伝え致しましたね。

美恵なところにこだわるからこそ、家族みんなが、将来も安心・安全で過ごせる住まいが実現するのです!!

上棟 〜剛床で頑丈な住まいづくり〜



トリプルエコ住宅は、『剛床工法』を採用しております。
地震は縦にも横にも揺れますよね。
そのため、垂直方向だけでなく、水平方向の剛性を高める必要があるのです。
※剛性:圧縮・ずれ・ねじれなどの外力に対する、物体の変形しにくい性質
なんと!
””ころばし根太工法の3倍の強度!!””

上棟



柱はオール4寸角ひのき一等材の乾燥材
頑丈な住まいづくりは”ココ”が肝心!!

屋根工事



屋根工事 〜屋根下地は無垢の杉板で!〜



屋根下地には、”剥がれ”の心配がない、無垢の杉板を採用しております。
もちろん、使用している杉板も無農薬の木材です

屋根工事



高性能樹脂シート「新日本一」を採用しております。
特に北陸は、雨の日が多く天気が不安定ですよね。
雨漏りが心配なんてことも・・・
だからこそ、「新日本一」を屋根下地と瓦の間に敷きこみます。
寒暖による変形がなく、表面の凸凹が、野地板との通気性を確保します。濡れや結露を防ぎ、野地板を長持ちさせるメリットがあります。
また、遮水性が高く、瓦を葺いていなくても約1年間程は、屋根面からの雨漏りはしない優れものなのです!!

屋根 〜いちばん過酷な環境だからこその”こだわり”〜



屋根は直射日光、雨や雲を直接受ける場所。
住宅で、いちばん過酷な環境にさらされる部分が『屋根』。
そこに劣化しやすい""合板""は絶対に使用しません!
夏の屋根面が受ける熱量は、一般的な石油ストーブ約20台分に相当しています。
そして、温度差も激しいため、結露も起こしやすいのです。
この過酷な環境で合板を使用すると、接着剤が剥がれ、釘が効かず、役に立たないほど劣化してしまう恐れがあります!

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